毎日の気温が徐々に高くなっていて、初夏の訪れを感じる季節となりました。日中は最高気温が25度以上の夏日となる日も多くなり、朝晩の気温差により服装のチョイスも難しかったりしますね。町中華ではそろそろ冷やし中華が夏メニューに名を連ね始める頃でしょうか。
さて、会社で使っているPC、このたびWindows10→Windows11にアップデートしました。今年の10月にはMicrosoftの公式サポート外になってしまうということもあり、遅かれ早かれアップデートはしなければならなかったのですが、それをようやく行った、ということになります。
Windows11にアップデートするデメリットとして考えられることはいろいろあります。ざっと列挙してみると、
①一部のソフト・周辺機器が非対応になる可能性
特に古い業務ソフトやドライバがWindows 11では動作しない可能性がある。
特定のプリンターやスキャナーが使えなくなる例も。
②操作性の変更(慣れが必要)
スタートメニューのデザインや右クリックメニューなどが大きく変更。
Windows 10に慣れている人は「使いづらい」と感じることもある。
③一部機能の削除・変更
タイムライン機能、ライブタイル、一部のコントロールパネル設定などが削除または統合された。
Internet Explorer は完全に廃止(EdgeのIEモードはあり)。
④パフォーマンス低下の可能性(古いPC)
最適化が不十分な構成だと、Windows 10より動作が重くなるケースも。
特にメモリ8GB未満や古いSSD/HDDでは顕著。
⑤安定性や互換性の問題(初期リリース/アップデート直後)
アップデート直後は不具合報告が相次ぐことがある(これはWindows 10でも同様)。
ざっとこんなところでしょうか。いつもありがとうChatGPTくん。
で、わたしが使っているPCについて言えば、上記②(操作性)と③(一部機能削除)については特に問題がないというのは、自宅PCを先にWin11にアップデートしていたため確認済み、④については今使っているPCのCPUが第9世代Core i7でなおかつメモリを16GB積んでいるのでたぶん大丈夫だろうと判断、⑤についてはローンチされてかなりの時間がたっていて、初期不良的なものはほぼないのでは?という推測により、問題はなかろう、というのが判断材料になります。
問題となるのは①「ソフト非対応の可能性アリ」です。
とはいえこちらについても、先述の⑤同様、Win11が登場してから今の今まで、業務PCにインストールしている会計ソフトやらなんやらのソフトについて、ソフトのベンダーが何もしていないということはないだろう、という性善説的な推測がこの令和7年5月段階では成り立つのではないか、と思っております。
ということで、Win11へのアップデートなのですが、上記のPCスペックでもおよそ2時間。なかなかに長かった、というのが偽らざる感想。とくにインストールが90%に到達してから100%になるまでの時間の長さは、今までの進捗は何だったんだとビル・ゲイツに対して怒りを覚えるレベルで、正直なところアップデートを取りやめて電源を落としてやろうかとさえ思ったほどだったのですが、まあそれでも無事に終了いたしました。再起動後に立ち上げた会計ソフトも無事起動して、Win10時代と同様のハイパフォーマンスを発揮してくれております。よかったよかった。
そして今、このブログ原稿はWin11で書いているわけですよね。初Win11原稿! まあそんなありがたがるようなもんでもないです。使っているのはTeraPadというテキストエディタであるのは変わりませんし。
そのうえで、「何が変わった」とか「何がよくなった」とかはあんまりよくわからない。
Win11の利点としてはゲーム機能の強化だとか、スマホとの連動とか、あとはマルチタスクがやりやすくなった、などが挙げられるわけですが(これについてもありがとうChatGPTくん)、現段階ではそういう機能はあんまり使ってないので何とも、というのが感想になりますね。まあサポート終了されるとセキュリティ面で困るので、そのあたりについてはまあ仕方ないのかな、と思います。
とここまで書いて、一つだけメリットがあったことを思いつきました。
作業中にPCが「Windows11に早よアップデートせんかい!」と割り込んでこないこと、これに尽きると思います。ああ、ビル・ゲイツが悪い。
なお、Microsoftの現会長はサティア・ナデラさんで、ビル・ゲイツは現時点では何の関係もないということを付記しておきます。や、念のため。
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