ビューティフル・ネーム

工事は現場だけでやってるんじゃねえ!

事務所でもやってるんだ!

……今日もわたしの脳内でモッズコート姿の織田裕二が吼えております。

 

建設業の仕事は何も現場仕事だけではなくて、弊社のように公共工事を請け負う会社にとっては事務所でのPCによる提出書類作成というのもそれなりに大きな比重があります。

工事中の書類で言えば、工事のワンアクションごとに必ず「工事打合簿」というビジネスレターにおける送り状のような書類を付ける必要があって、最終納品の際にはすべてPDF化して提出をしています。

また受注・契約時に提出する「現場代理人等の指名通知書」「直接施工届」、竣工時に提出する「工事完成届」「請負代金請求書」などは完全に事務所マターとなる書類です。契約時提出の書類なくして工事の実作業には入れませんし、竣工時の提出書類がなければいつまでもお金がもらえません。地味ではありますが、現場の人が滞りなく仕事し、会社の営業が継続するための下支え。絶対に外すわけにはいかないのです。

 

最近の弊社内でのトピックといえば、弊社が所在する岡山県和気町の「入札参加資格申請」申請書類提出というのが控えております。こちらについては2年に一度、2月ごろに電子提出することで、継続的に町の工事入札に参加するために事務所が前もって必要となる書類を準備しておく必要があります。

これらの書類/ファイル。使うのは1回きりなのですが、それでもちゃんとぱっと見で理解できる固有の名前(ファイル名)を付けておく癖が身についています。

 

わかりやすい例だと総合評価方式における提出書類。岡山県の入札システムのHPから様式をDLしたファイルはこんな感じです。

しかしこれでは全く内容が分からない。それぞれの「bekiyoushiki」(=別記様式)の番号がどういう書類に対応しているか。こんなの覚えている人はたぶん変態です。個人的には貴重な脳のリソースはもっと別な場所に使えよ!と思うわけで。ということでDLしたファイルについてはこんな風にリネームを行っております。


ファイルの数が違うのはもろもろの「bekiyoushiki」をサルベージした証拠ってことですね。さらに言えば、ファイル名は内容だけにとどめず、様式の番号を振ることでPCのフォルダ内で綺麗にソートできるようにするのが個人的な推しポイントの一つであります。

これらを収納しておくフォルダについても同じことが言えます。他人のPCを触るときにこんな↓フォルダ群を見ると、個人的には寒気がします。



お 前 正 気 か ?



さてさて、先述の和気町入札参加資格についていえば、すでに全部の書類を作成済みではあるのですが、こんな感じにしています。

 

納税証明書などの明らかにスキャンした書類以外のファイルについては、もともとのファイルはExcelだったのですが、提出用にPDF変換する必要があってこんな風にしています。ちなみに頭に付いている番号は提出要項の対応する番号で、一桁の数字の場合、頭に「0」を付け加えることによりPCフォルダ内で綺麗に揃います。加えて言えば番号と内容を半角アンダーバーでつないでいる点が美しさの極み!

 

( ゚Д゚)y─┛~~\これぞスーパー自己満足ポイント!!/

 

これをやったところでだれもほめてくれるわけではないのですが、それでもいいのです。自分の美意識に響けばそれでいいのです。嗚呼(陶酔)。

  

♪名前、それは萌えるファイル。

♪ひとつのファイルに、一つずつひとつ。

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