まともな文章を書くのはなかなかに久しぶりです。改めまして、あけましておめでとうございます。本年も毒にはなれど薬にはならない駄文をここで書き連ねてまいりますので、皆様どうぞよろしくお願い申し上げます。
振り返ってみれば1月はむちゃくちゃ忙しかった! 1/6の仕事始めから一気にトップギアで給料計算と年末調整をこなして週末の給料日に間に合わせ、その間も続々と届く請求書をすべて原価分解して記帳したり、中旬には技能実習関連の書類作成に各種の手配、合間を縫って技能実習責任者講習の受講がありました。そして月末と翌月を見据えた各種の仕込み作業、たとえば自動引き落とし金額のスケジュールまとめだとか、それに応じた入力予定の伝票の事前作成だとかをやったり。で、請求金額の振り込みと記帳を終えて(これを書いている時点ではまだ終わってないのですが)、ようやく月末まで辿り着いた、というわけです。
さてさて。上に書いた「技能実習責任者講習」なのですが、技能実習生を雇用する会社であれば社内で1人任命をして、3年に1度講習を受けなければならない制度になっておりまして、弊社においてはアテクシこと不肖・総務部Hが務めております。技能実習制度自体が今後どうなるかは分かりませんが、とりあえずの現状の規定としては前回受講してから3年経ちそうということで今回受講してきたわけです。
この講習、お上=厚生労働省が定めた講習だけあって受講が認定されるハードルは下記のとおりに機械的に決められております。
1)講習時間として定められた6時間、きちんと着席して居眠りせずに講義を聞く
2)ラストに行われる20問の○×テストで7割以上の得点を得る
確認テストは基本的に講習をきちんと聞いていれば楽勝で満点が取れるはずで、ワタシも当日のテストは満点でした。別に自慢じゃねーよ。ただ、過去はこのテスト問題の「練度」がウ〇コすぎたため理不尽な問題が頻発していた時期もあって、問題作成者の頭の悪さを露呈しているだけじゃないのかと思える時期がありました(あくまで個人の感想です)。具体的な設問内容なんてもう記憶のなかから消えちゃってますが、運転免許試験に例えるならばこんな問題。
「排気量50cc以下の原付は時速200km以下で走らなければならない。〇か×か?」
字面通りに、国語の読解的に捉えるならば、この問題の正解は〇であるはずなのです。しかしお上の定めた正解は×になるわけですよね。曰く「原付の法定速度は30km/hだから」。
舐めてんのかこの野郎!(←個人の感想です)
高校1年の数学で習う「ベン図」を書くならこんな感じになります。
「時速30km/h以下」という要素は「時速200km/h以下」のマルのなかに完全に含まれているわけです。だからこそこの問題の正解は〇でなければならない、ということをわたしは強硬に主張したいわけであります。しかし巷にはこのようなクソ問題が溢れているのも事実です。なんでやねん。
本稿の結論といたしましては、ぼくらはみんなそんな理不尽と戦っていかなければならないのです。世界は平和ではありません。嗚呼。

0 件のコメント:
コメントを投稿