値上げの秋です。
とはいえ体感温度的にはまだ中の人としては灼熱の夏です。暑いんじゃアホー!
さてさて、今年10月に値上げされた物品というのが、例によって数限りなく多いわけで、うまい棒の12円→15円への値上げなんかは広く報道され話題にもなりました。ほかにもペットボトル飲料が軒並み高くなっています。まあペットボトルのお茶だとかジュースは定価ではあんまり買わないから実感としては薄いのですが。
そんななかで、1年くらい前から上がる上がるとじわじわ準備され、今月から満を持して行われた値上げが今年の10月値上げラッシュの真打的な存在だと言えると思います。
そう、郵便料金。こいつだ。
郵便を出す側としては、郵便料金が不足にならないように、82円郵便切手の在庫量を調整したり、ポスト投函するタイミングを考えたり、なるべく郵便局の窓口に郵便物を持参することで間違いのない郵便料金を払っているか確認をしたりして、郵便物を受け取った人が追加で郵便料金を払うようなダサい事態が起こることをなるべく避けるべし!と9月下旬ごろから危機感をもっていたので、出す側に起因する郵便事故というのは起こしていないはず!と思っております。
そうですよ、「危機感」。
郵便料金が不足する事故を起こしてしまうのは正直なところ事務担当の恥じゃん、そしてそれは会社にとってもマイナスイメージ付きかねないじゃん、事務の乱れは会社の乱れ、会社の乱れは地域の建設業の乱れ、地域の建設業の乱れは地域の乱れ、地域の乱れは(中略)宇宙の乱れ、みたいなラーメン二郎の社訓のようなことを思っていて、ハーコーでマジリアルな危機感をもって郵便物を送ってましたよ本当に。ニンニクは入れません、ラブアンドピース。
わたしがこんな風に思っていた風にほかの会社の事務員さんが思っていたかどうかはわかりませんが、うちの会社で受け取った郵便物で、料金不足の事故が起きたケースも1件もありませんでした。
や、どこかのおっちょこちょい会社がうっかり料金を間違えて郵便を送りつけてきて(これは請求書などの会社としての公的な郵便物であればより望ましいです)、受け取ったアテクシがその会社に向かって電話でクレーム逆切れパンチ&キック、みたいなことがあるかもと9月のうちはどんよりと想像していたのですが、幸か不幸か、そういう事態がおこることもなく、平和な値上げの秋を過ごしている日々です。
とはいえ、封書の新郵便料金である110円に対応すべく、こんな切手の貼り方をしている郵便物があることだけはここに記載しておこうかと思います。どん!
計10枚。63+20×2+1×7=110。いやそりゃ足したら110円になるけどさあ(笑)。つーか63円ってハガキの切手じゃん(笑)。
んまあ「こんな切手の貼り方をしても大丈夫なフレンドリーな会社」として認識されてるんならまあいいじゃん、事故も起きてないし、と個人的には思っております。地域に根差した建設業の道は一日にして成らずなのですよね。

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