買ってよかった文房具

 建設業もご多分に漏れずペーパーレス化の波が来ていて、会社さんによっては図面をタブレットで見ていたりだとか、最終納品物となる書類の山をすべてPDFファイル化して電子納品、ということがあったりします。

ただし、普段の業務の中で「紙」というメディアが果たす役割が小さくなったかと言われれば決してそんなことはありません。ATKY(wikipediaに飛びます)などの安全書類とか、現場入構時の書類は確認済みの証拠として労働者自身のサインが求められたりであるとか。で、そういう書類が残り続ける限り、紙のファイリングという事務作業は消えることがないのだと思います。

で、本題。買ってよかった文房具。これだ!


この巨大2穴パンチ。カール事務器の「SD-W50」です。「W50」と品番についている通り、この2穴パンチは一気に50枚の穴あけが可能なモデルです。それだけではなく、左右に伸びているハンドル。これが動くことで紙の固定がしやすく、センターの位置を外さない穴あけができるのは感動ものです。私も正直なところ使うまでは「100均のやつでもあんまり変わらんだろ」と半信半疑でしたが、まったくそんなことはなかったです。事務作業が革命的に変わります。楽。

ファイリングに時間を取られるのが嫌なそこのアナタ、ダマされたと思って買ってみ?


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