暑い日が続いておりまして日々ゲンナリしているところですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
今日が9月6日で、週末の9月8日が建設業経理士試験であることに気がついたので、今日は個人的な建設業経理士試験2級の攻略アドバイスみたいなものを書いてみようかと思います。なおこれを書いている中の人は建設業経理士1級を持っておりまして、書いている内容に嘘はないとは思っておりますが、いかんせん個人の見解なのでそのあたり信じるも信じないもあなた次第です。それではどうぞ!
【早く行け、早く着け】
まずは基本中の基本。どんな試験でもいえることですが、試験会場には最低でも1時間半前に入れるスケジュールを組んでおきましょう。当日の不測の事態に備えるという意味が半分、試験会場でがっつり&まったりとリラックスする時間を確保するという意味が半分。会場へのアクセスの際に鉄道の人身事故や道路渋滞があっても、1時間半あればなんとかなります。なお、試験当日の日曜日に地元の市民マラソン大会なんかが開催されていると、バスなどの公共交通手段が影響を受けることが必至ですので、当日のアクセス手段は念入りに確認しておきましょう。
ちなみに早く会場に着きすぎて試験会場で手持ち無沙汰だったらスマホで音楽でも聴いてりゃいいのです。脳がお休みモードに入る仮眠・睡眠だけはダメなのでそこだけは注意。
【計算用紙は縦に折れ】
計算用紙はB4サイズの白い紙。ビジネスでふだん用いているA4サイズよりも一回り大きな紙です。どうせ横いっぱい使う計算なんてないので、縦に半分に折って使うことを個人的には勧めます。
【まず全問題見ろ。解答順は1→5→その他】
試験が始まったら全体の問題構成を確認。おすすめは最初に第1問の仕訳をウォーミングアップで解いてから、配点が大きい第5問の精算表に入るという順番(1級だと最初の論述問題を後回しにして真っ先に第5問に手を付けます)。残りは解きやすそうなところから手を付けてください。
なお、精算表の貸借が合わない場合には深追いしないのが良いです。心残りはあると思いますが、まずは残りの第2~4問を一通り解くことを勧めます。これは、時間を空けてから第5問の見直しを行うほうがミスに気づきやすく効率が良いと考えるためです。
【理論問題は捨ててOK】
「ワイはどうしても満点合格したいんじゃ!満点合格を病床のちびっこに誓ったんじゃ!」という漢の約束をキッズと指切りげんまんした方以外は理論の部分は勉強せず、当日の「鉛筆転がし」で解答してOKです。どうせ2択問題なので、ぶっちゃけ2分の1の確率で当たります。5問あるから期待値は2.5点。
また、建設業経理士2級の合格ラインは7割で、なおかつ建設業経理士の問題に新傾向の問題はほとんど出ません。だったら理論の部分の5点分を捨てても他の問題を確実に正答できれば優に合格ラインを越えますし、そういう形で点数のマネジメントを行うのが正しいと個人的に考えます。
【シャーペン2本、消しゴム2個】
解答するためのシャーペンや消しゴムは2つずつ持ち込むと良いです。筆記用具が机の下に落ちてしまった場合、試験監督の方に向かって挙手をし、試験監督に取ってもらうのが正しい方法なのですが、それを自分で取ろうとするのは不正行為を疑われる可能性があります。問題を解いている時間を中断させたくない場合は、もう一つスペアを持っておくと盤石ではと思います。
なお、試験会場が大学や専門学校の講義棟の場合、大学の教室によくある「手前側に若干傾いた奥行きが狭い机」での試験を強いられる場合があります。こういう場合に備えて机に置いてもひとりでに転がっていったりしない(=全面的にすり減っていない)筆記用具を持ち込むのが良いと個人的には思います。当日ないことに気づいたら会場近くのコンビニででも買いましょう。
以上!どないやねん!
当ブログの中の人は、これをうっかり試験直前に読んでしまったそこの貴方の試験でのご多幸を心からお祈り申し上げております。

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